精力減退の理由はこれだ!テストストロンの分泌で、精力増進=勃起力も増進できる

テストストロンの分泌で、精力増進=勃起力も増進できる

当ページをご覧の方は、ほとんどの方が何かしら、精力減退を気にされている方が多いと思います。

男女関係なく、パートナーとのセックスがEDによって上手くいかないのは死活問題。

「最近精力が落ちてきた気がする・・・」

「なにかいい薬や、いい精力剤はないものか・・・」

などといったお悩みも多いことと思います。当ページでは、そもそも精力が減退してしまう理由やその対処法などについて、考えていきたいと思います。

年齢による精力の減退はテストステロンの分泌減退が主な原因

さて、男性の悩みの中でも

「若い頃に比べて、精力が弱くなってきた」
「若い頃から精力があまりない」

といった悩みは多いものです。

この精力の強さは、男性ホルモンの一種である

テストステロン

が、大いに影響しています。テストステロンの分泌量が多い方が、精力は強くなりやすい、と言えます。

このテストステロン。実は20代~30代で分泌量のピークを迎え、30代後半からは分泌量が徐々に落ちてきてしまいます。

 

加齢によるもの、ではありますが、男性らしさを象徴するホルモンなので、このホルモンが減っていくことで、男性らしさや精力が徐々に減退していくのも止むを得ないところもあります。

テストステロンは、

・筋肉の維持、増強
・女性に対するアピール
・体脂肪の軽減
・性欲の増大
・やる気の増大

などに影響があります。

テストステロンの分泌が少ないと、女性に対する興味も減ってしまうのです。

テストステロンの分泌の減少は生活習慣にある

テストステロンの分泌が減る理由はいくつかありますが、主に生活習慣によるものと言われています。

良く原因として上げられるのは

・睡眠不足
・運動不足
・アルコール性
・肥満によるもの
・栄養不足
・精神的なものやストレス

です。それぞれ見ていきたいと思います。

1.睡眠不足が影響 徹夜は厳禁!

睡眠不足はテストステロンだけでなく、様々な体調悪化の要因となりますが、睡眠時間はテストステロンの維持に大きく影響します。

アメリカ医学協会では、睡眠不足が1週間続くと、テストステロン値が最大15%低下すると報告しています。

最低でも、6時間程度の睡眠時間は確保したほうが良いとのことです。

人によっては睡眠時間はあまり取らなくても元気でいられる、という方もいますが、最近精力が減退気味だというときは、積極的に睡眠時間を確保してみるようにしましょう。

2.筋トレがカギ!? 運動でテストステロン減少を抑える

テストステロンは男性らしさを司るホルモン。

筋肉に好影響を及ぼします。逆にあきらかな運動不足は、テストステロンの減少に拍車をかけます。

もともと、テストステロンは筋肥大を促すホルモンです。そして、最近の研究で、筋トレによってテストステロンの分泌量も増加するという、相乗効果があることがわかっています。

有酸素運動などの運動も効果的ですが、テストステロンの減少を抑え、さらに増加させるには、筋トレをするべきだそうです。

筋トレは筋肉内のアンドロゲン受容体を増加させることが分かっており、受容体が増えればテストステロンが作用しやすくなります。

つまり、筋力UPが効率的になる。

筋力がUPすれば、ますますテストステロンが分泌されますので、とても好循環。

最近精力が減退気味だというときは、積極的に睡眠時間を確保してみるようにしましょう。

3.できればアルコールは控えめに!? とくにビールは要注意。

ビール党の方には悲しいお知らせかもしれません。

ビールを大量に飲む場合、かなりのリスクがあるという研究結果が。

1杯や2杯程度なら問題ありませんが、5杯、またそれ以上となると、注意が必要なようです。

理由として、ビールの原料であるホップに、テストステロンの分泌を阻害する物質

ナリンゲニン

という、女性ホルモンと似た作用を持つ物質が含まれているからだそうです。

量としては、1日あたり、ロング缶3本ぐらいから危ないとのこと。1リットルぐらいまでなら問題ないとのことでした。

 

しかし、アルコールによるテストステロンの減少はこれだけに限りません。

慢性的な大量飲酒も、テストステロンの減少を促進させる要因になるので、毎日の晩酌で大量に飲むことや、お仕事で大量に飲むことなどは注意しなければなりません。

お酒に含まれるエタノールにより精巣のテストステロンを作る細胞が障害を受けることが理由とのこと。

適量ならばテストステロンが上昇するといいますから、お酒はほどほどにという格言通りのようです。

4.肥満はテストステロン分泌の大敵!

肥満は色々な病気の温床となってしまうことは周知の事実。

実は、多少の肥満は、ヤセ型の人よりも長く生きられるという統計もあるようですが、病気になって薬三昧で生きてるのも良くないですよね。

さて、肥満によるテストステロンへの影響ですが、まず、内臓脂肪が増えるとテストステロンが減少してしまいます。

テストステロンが減ると、今度は筋肉が減ってしまい、さらに内臓脂肪が増える、という、悪循環が起こってしまうわけです。

5.栄養不足もテストステロンには大敵!

栄養不足もテストステロン上昇への大敵となります。

亜鉛はテストステロン上昇にに大事な栄養です。

毛髪の亜鉛の濃度が高い男性の方はテストステロンが高いという報告があり、さらに、亜鉛の摂取がテストステロン維持に重要であるそうです。

テストステロンは、男性ホルモンであるアンドロゲンの一種であり、そのアンドロゲンを作り出す栄養がなければそもそもテストステロンは生まれません。

アンドロゲンを作り出すための栄養は

・肉
・魚
・セロリ
・ガーリックやたまねぎ
・マカ

など。

逆に、ホップ(ビール)やグレープフルーツはアンドロゲンを減らしてしまうことがあるのでほどほどにしましょう。

6.テストステロン減少には精神性のものもある。過度のストレスも大敵!

トップアスリートや、やる気に満ち溢れる社長、行動派の営業の人など、明るく快活、前向きな人は、若々しく見られます。

これもテストステロンが大いに影響しています。

健康的な生活習慣を続け、ストレスをできるだけためないことが大事。

落ち込む出来事があっても、早く気持ちを切り替える。

毎日楽しく生きる。

そうすることで、自ずとテストステロンの分泌が高まります。テストステロンが増大することで、明るく快活になるテストステロンの精神作用が働き、さらに前向きに・・・という好循環が生まれます。

ストレスをためず、毎日快活に生きることが、テストステロンの増大、男性としての魅力につながるでしょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ED治療薬の勉強や利用も大事ですが、そもそもEDを少しでも改善する方法として、このテストステロンは大事な作用があります。

テストステロンを増大させて、幸せなセックスライフを!